豊橋からディズニーリゾートへの行き方(料金・所要時間)を比較してみた

豊橋からディズニーリゾートへの行き方、料金・所要時間を比較してみた ディズニーリゾート

前回浜松からディズニーリゾートへの行き方を比較しましたが、今回は愛知県・豊橋市からディズニーリゾートへの行き方を比較してみたいと思います!

豊橋からディズニーリゾートへの行き方比較表

最短所要時間 かかる費用(往復)
新幹線 2時間8分(ひかり乗車) 17,480円
自家用車 約4時間 ETC料金:11,180 円~ (普通車)
一般料金:14,720円~
※曜日時間などによって異なる
JR東海ツアーズ※日帰りツアー 約2時間45分(始発2本と終電2本はひかり乗車可) 19,400円※パスポート込
トライパルツアー(夜行バス)※日帰りツアー 約4時間 15,800円~※パスポート込
高速バス 約4時間 8,000円~
飛行機(中部セントレア⇔成田・羽田) 5時間以上 40,000円以上

※大人料金で計算しています。

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参考:ディズニーパークチケットの金額

  • 大人:1デー7,400円/2デー13,200円
  • 中人:1デー6,400円/2デー11,600円
  • 小人:1デー4,800円/2デー8,600円
  • シニア:6,700円

※大人:18才以上 / 中人(中学・高校生):12~17才 / 小人(幼児・小学生):4~11才 / シニア:65才以上※3才以下は無料

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それぞれのメリット・デメリット

新幹線の場合

豊橋駅⇒東京駅(ひかり乗車)⇒舞浜駅(京葉線)
所要時間:2時間8分
料金:往復17,480円

メリット

  • 移動時間が少なく済む
  • 渋滞や事故のリスクが低い

デメリット

  • 始発で行っても開園時間に間に合わない(到着は9時前)
  • 終電で帰るには21時に舞浜駅を出発しなければならない
  • 子連れだと泣き声や騒ぎ声で周りに気を遣う
  • 自由席だと座れないかもしれない(特に帰りの東京駅からは並ばないと座れないと思っていたほうがいい)
  • 高い、人数分乗車料金がかかる
  • 荷物が多いと大変

 

「開園に間に合わない、閉園までいられない」というデメリットはありますが、最大で12時間滞在できるので十分だと思います。

私が大変だったのは、東京駅でJRから京葉線に乗り換える時。東京駅構内を10~15分歩くので、荷物が多い人や子連れの人はちょっと大変です。

自家用車の場合

豊川IC⇒浦安IC(新東名経由)
所要時間:約4時間
料金:往復11,800円~(別途ガソリン代)

メリット

  • 安く済む
  • 開園時間に間に合うように行ける
  • 閉園まで滞在できる
  • 子連れなどでも周りを気にせず過ごせる
  • 荷物をたくさん載せられる
  • 人混みを避けられる

デメリット

  • 渋滞にはまることがある
  • 交通事故のリスクがある
  • 運転が疲れる
  • ガソリン代がかかる

子連れなら車の方が正直楽かなと思います。特に乳児の場合は荷物も多いので。

ディズニーホテルに泊まる場合はもちろん、近隣の一般のホテルでも駐車料金がかかります。交通費は、高速代+ガソリン代+駐車料金と思っておいた方がいいでしょう。

JR東海ツアーズ(新幹線こだま利用)

豊橋駅⇒東京駅(こだま乗車)⇒舞浜駅(京葉線)
所要時間:2時間45分
料金:往復19,400円(※パスポート込)

メリット

  • 普通に新幹線で行くよりかなり安い
  • 指定席でこの値段はお得

デメリット

  • 各駅停車の「こだま」を利用するため、乗車時間が長い
  • 開園時間に間に合わない
  • 閉園までいられない
  • 荷物が多いと大変

これはJR東海が運営する旅行会社の「東海道新幹線のチケット+パークチケット」のプラン。

各駅停車の「こだま」しか利用できませんが、始発から2本と終電から2本は「ひかり」への乗車が可能です。

「こだま」は「ひかり」より約40分時間がかかりますが、指定席なので安心です。

始発で出ても到着が9時前、終電は21時のため滞在時間は12時間が最大

トライパルツアー(夜行バス)の場合

豊橋を22時頃出発、夜中~朝方ディズニーリゾート駐車場着
所要時間:約5時間
料金:往復

メリット

  • 安い
  • パスポートもついている

デメリット

  • 交通事故のリスクがある
  • 乗客の中に騒がしい人や変な人がいた場合、ストレスになる
  • 乳幼児連れにはムリ
  • 車中泊なので、メイクしまま寝るか朝方メイクをすることになる
  • 朝、駐車場のトイレで顔を洗ったり歯を磨くことになる

今回例に出したのは、トライパルツアーという旅行会社のプラン。

「寝台らくらくシート」と「トイレ付ゆったりシート」のプランがあり、豊橋駅は深夜1時発、車中泊をして7時過ぎにディズニーリゾート着です。

以前学生時代にこういった夜行バスプランを利用したことがありますが、正直結構キツイです…。車内でずーっとしゃべってるグループがいて眠れず、朝歯磨きをするためにトイレに向かうも、同じような夜行バス組がたくさんいて大行列でした。

若い人や寝なくても平気!という人向けです。

高速バスの場合

豊橋駅~東京ディズニーリゾート
所要時間:約5~6時間
料金:往復4,000円~

メリット

  • 安い

デメリット

  • 交通事故のリスクがある
  • 乗客の中に騒がしい人や変な人がいた場合、ストレスになる
  • 乳幼児連れには難易度が高すぎる
  • 車中泊なので、メイクしまま寝るか朝方メイクをすることになる(夜行バスの場合)
  • 朝、駐車場のトイレで顔を洗ったり歯を磨くことになる(夜行バスの場合)

豊橋駅からディズニーリゾート行の夜行バスはたくさんあり、ゆったりシートのものや昼行バス、東京駅まで行くものなど様々です。

選ぶプランや日にちによって金額に大きな差があるため、夜行バスをまとめて比較できるサイトを利用すると手っ取り早くお得なバス会社が見つかります

飛行機の場合

豊橋駅⇒中部国際空港セントレア⇒羽田・成田⇒ディズニーリゾート
所要時間:5時間以上
料金:往復40,000円以上

メリット

  • 乗車時間は少ない(飛行時間1時間程度)
  • 必ず座れる

デメリット

  • 高額
  • 搭乗時間まで空港で待たなければならない
  • 手続きが面倒
  • 台風などの天災による欠航・遅れのリスクあり

豊橋駅からセントレアまで約1時間半。

セントレアから羽田もしくは成田までが約1時間。

羽田・成田からディズニーリゾートまでが約1時間。

それに含めて空港での待ち時間や乗り換えを含めるとおそらく半日くらいは移動にかかってしまうのではないかと…。

日帰りはほぼ不可能です。

そう思うと飛行機で行くメリットは見当たりません。

ちなみに…鈍行で行くと…

青春18きっぷの時期になると「鈍行(=各駅停車の普通列車)でディズニーまで行こう!」となる人がいるかと思います。

が、豊橋駅から舞浜駅まで約6時間、乗り換えは最低でも3回は必要です。

高速バスの方が早いため、鈍行を利用するメリットはありません

電車の椅子は心地よさを追及していないので、長時間座っていると腰が痛くなります、ホントです…。

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一番安くて楽なのは…

ダントツ「JR東海ツアーズ」。パスポート込で往復20,000円以下で行けるのはかなりお得です。我が家もいつもこのプランを利用しています。

新幹線でのデメリットである

  • 東京駅で京葉線への乗り換えが大変
  • 荷物が多いと大変
  • 子連れでの新幹線移動が不安
  • 開園時間に間に合わない
  • 閉園までいられない

などが気になれば自家用車ならすべて解消できて安い

まとめ

  • 日帰り⇒JR東海ツアーズ自家用車
  • 泊まり⇒自家用車JR東海ツアーズの宿泊プラン
  • 子連れ⇒JR東海ツアーズ自家用車
  • 学生⇒JR東海ツアーズ高速バスツアーバスがお得です。(どれも中高生料金あり)

をおすすめします。