鈴鹿サーキット・モートピア【レポート】特徴と5つの注意点

モートピアのぶんぶんばち 三重県

あの有名な鈴鹿サーキットの隣にあるテーマパーク「モートピア」。

伊勢旅行で「行くとこないね~、ここ行ってみる?」なんて軽い気持ちで行ったのに、「また絶来たいね!」と夫と言いあうくらい良かったので、特徴や注意点、園内レポートなどをまとめてみました。

公式サイト鈴鹿サーキット・ゆうえんちモートピア

モートピアはこんなところ!

自分で動かす乗り物が中心のテーマパーク。

鈴鹿サーキットの横にあり、夏はプール、キャンプ場や温泉施設もあります。

ここが良かった

  • 地方のテーマパークなのにクオリティが高い
  • 常に清掃スタッフが掃除をしているから地面にゴミがまったく落ちていない
  • スタッフの方が元気で明るく感じが良い
  • 休日にも関わらずほどよく空いていた
  • 園内に常に音楽が流れていて活気がある
  • 小さな子連れでも遊べる場所がたくさんある
  • 1日で回りきれないほど充実している

ここが残念

  • アクセスが悪い
  • ご飯が美味しくない&高い…
  • 割引の種類が多すぎてややこしい
  • アトラクションに並んでいる人が少ない割に進みが遅い
  • キャラクターもののお土産が高い

モートピアの3つの特徴

1.かなりクオリティが高い!

地方の遊園地ということで、正直行く前は期待してなかった…。

しかし行ってみてそのクオリティにビックリ。エントランス前から音楽が流れていて活気があふれているし、地面もかなり整備されていてゴミも落ちてない。

モーピアのエントランス前

スタッフもみんなニッコリ笑顔でいい感じ。

うーむ。これは三重のディズニーランドと言ってもいいのでは(笑)いや、ホントそれくらいレベル高いです。近くに住んでたら絶対年パス買ってる!

今まで行った地方のテーマパークの中で一番良かったです。

2.混んでない!

この日は気候も天気も良い10月の土曜日。

にも関わらず、混雑していませんでした。

モートピアのインフォメーションセンター

▲平日か?と思うくらい空いていた(奥の建物はインフォメーションセンター)

でも行列のための案内ロープがこの日はショートカットされていたので、たまたま空いていた日だったのかも。

ただ、空いているからスタッフが少ないのか、アトラクションには人が並んでない割に進みが遅かったです。

3.乳幼児から小学生と幅広く楽しめる

アトラクションごとに年齢制限があり、0歳から乗れるものから小学生以上向けのもの幅広く楽しめます。

モートピアのアトラクション対象年齢情報

年齢が離れた子がいても「付き添いならOK」な乗り物が多いから安心。

モートピアの割引情報

悪い点としてあげてしまったのですが、モートピアは割引の種類が多い!

  • 前売り
  • ハッピーバースデー
  • 秋の学校行事振替休日プラン
  • 平日限定ランチビュッフェ&温泉割引クーポン

などなど。

私たちが行った日はハロウィンの時期だったので、仮装割引がありました。

なにかしら当てはまると思うので、むしろ定価だともったいない

行く前に必ずチェックしていきましょう。

モートピア4つの注意点

1.事前に乗り物をチェックすべし

モートピアはめちゃくちゃ広い!

モートピアの園内マップ

乗り物の種類も何十種類もあります。

我が家は結局「コチラのプッチタウン」と「チララのハローガーデン」のエリアしか周れませんでした。

また、エリアによって何となく対象年齢が分かれているのも特徴。

事前にある程度なにに乗るか決めて、どのエリアから周るか決めておくことをおすすめします。

モートピアのアトラクション対象年齢情報

2.のりものフリーパスは必要な分だけ買おう

入園料は1,700円ですが、のりものフリーパス付だと4,300円と結構いいお値段。

我が家は義父母と行ったので、「全員フリーパスを買う必要はないね」ってことで、義母と夫と上の子のみフリーパスを購入。

【我が家はこうした↓】

モートピア

結果、下の子はほとんど乗りものに乗らなかったので、大人のフリーパスは一枚でも良かったくらい

子どもが一人だったら夫婦どちらかだけフリーパスを買って、3人で乗る時だけその都度乗り物券を購入するという形がおすすめ。

2人乗ってるときは一人が撮影係にもなれるしね♪

また、2歳以下の子は乗れるものは少ないです。我が家の2歳児は怖がる&昼寝&遊び場で満足してたということもあり、乗り物は「チクタクトレイン」しか乗りませんでした(;´∀`)

なので子どもが数人いる場合でも、2歳以下の子への付き添いのためにフリーパスを買うのはもったいない気もします。

3.飲食物の持ち込みは禁止!

モートピアは園内への飲食物の持ち込みができません!

園内で食べるしかありません。

我が家はプッチタウンにいた時に子ども達からお腹が空いたコールがあったため、流れで「プッチタウンキッチン」に入ったのですが、結構いいお値段…。

モートピアのプッチタウンキッチン

お子様ランチが700円くらい、ハンバーグセットやステーキは1,300円くらい

サラダバー付であるものの、レタスではなくキャベツだったりと残念な感じ。

もう少し食事のクオリティはあげてほしいですね。

ちなみに軽食ワゴンも専用バスケットのポップコーンが2,000円などとお高めでした。

園内には他にもパンケーキ屋さんやラーメン屋、グリル屋さんなどもあります。もしかしてそっちは美味しいかも…?

アトラクションと同じくレストランも事前にチェックしておいた方がいいです。

4.高速道路に乗るまでの渋滞に注意

我が家は帰り道に国道一号線まで出て四日市ICから東名阪高速にのるルートを選んだのですが、コレが大失敗!

一番近いのは鈴鹿ICだったのに、ナビがなぜか四日市から乗るルートを案内しまして…。

特に「サーキット道路」の本田技研の前とイオンモール鈴鹿の前はめちゃくちゃ渋滞してます!ここを通らないルートで高速にのることをおすすめします。

5.ベビーカーレンタルは1日500円

1日500円と有料なので持参していきましょう。

モートピアのベビーカー

入り口近くのインフォメーションセンターで借りられます。

モートピア園内の様子

最後に園内の様子とアトラクションを紹介~!

モートピアの入り口

▲この日はハロウィン期間でスタッフさんも仮装

モートピア

▲エントランスを抜けると大きな広場が。ここを右に行くと小学生向け左に行くと乳幼児向けのアトラクションが多いです。

我が家は5歳と2歳なので「コチラのプッチタウン」へ。

モートピアのルンルンバルーン

▲まずはルンルンバルーン。最後に的に向けてボールを落とす場所があるので、長男はずっと「まだなの?まだなの?」とソワソワ。

対象:小学1年生以上
未就学児は大人の方の付き添いが必要。

モートピアのコチラノプッチタウン
▲山や池になっているところがあり、ここで長い寄り道~。地面は柔らかくなっています。
モートピア(テストフライト)
▲テストフライト。これは怖いといって乗らず(笑)

対象:4才以上
2才~3才のお子さまは、中学生以上の同乗が必要

モートピア(プッチパトロール)
▲プッチパトロール。

対象:3歳以上

モートピア、プッチグランプリ

▲プッチグランプリ。一斉にスタートして競争ができます。

対象:小学1年生以上
3才以上の未就学児のお子さまは、中学生以上の同乗が必要

次は「チララのハローガーデン」エリアへ。
モートピア、チララのフラワーワゴン
▲チララのフラワーワゴン。待ち時間は5分程。

対象:小学1年生以上
※5才以下のお子さまは、中学生以上の同伴者が必要

モートピア、ぶんぶんばち
▲ぶんぶんばち。長男は3回も乗車。でも毎回ほぼ並ばずに乗れました。

対象:4歳~
※一人すわりできる0歳のお子さまからは中学生以上の付き添いで利用可

モートピアの幼児専用エリア
3歳児以下専用の遊び場。

あとは「でんでんむし」にも乗りました。

もうすでに16時をまわっていたのでお土産を買って帰ることに~。
モートピアのキャラクター
▲途中でキャラクターの着ぐるみにも遭遇。

モートピアのキャラクターショー・ミュージカル

▲お土産エリアの前のステージではショーが行われていました。
モートピアのキャラクター

▲モートピアのキャラクターのモチーフは恐竜?子どもの反応はイマイチ(;´∀`)

モートピアのでんでんむしとみつばち

▲でんでんむしとハチは可愛い。キャラもののお土産は結構お高めです。

まとめ

1日で回り切れなかったのが残念すぎる!

改めてアトラクション一覧を見ると「これも長男が好きそう!これなら長女も乗れたかー」と悔しい気持ち。

また絶対行きたいけど日帰りじゃ厳しい距離なのが本当に残念。

ほんと近くにあったら絶対年パス買ってる!年パス大人で13,500円なんですよ。安すぎる。

夏はプールもやっているとのことで、多分3日は遊べる(笑)

なによりスタッフの対応が良くて、不快な思いをすることが一度もなかったし、園内も常に清掃スタッフが掃除していてゴミひとつ落ちていない状態だったので気持ち良く過ごせました。

鈴鹿サーキットコカ・コーラ限定ボトル

▲鈴鹿サーキットと中部・近畿エリアの一部店舗でしか手に入らないコカ・コーラ限定ボトル!

終わり。