【予約前に必読!】しまじろうコンサートで2歳児を膝上に乗せて見た感想と注意点

しまじろうコンサートの公演中の写真 コンサート・公演

2歳の娘としまじろうコンサートへ行ってきました。

正直そこまで期待してなかったけど、すごく良かった…。

途中で「帰りたい!」って言われたらどうしようと思ってたけど、飽きるどころかずっと夢中でした

しまじろうコンサートは基本夏と冬に公演があるのですが、娘がAmazonプライムで見て突然「行ってみたい!」と言い出しまして。

もうクリスマスは終わってるから夏までに待たなきゃかな?と思ったのですが、通常の夏・冬公演以外にも自主事業公演という各地方公共団体が自主事業として開催しているものがあるんです。

今回見に行ったのは、2018年夏に公演されていた「たんけん!うみのワンダーランド」の自主事業公演
※自主事業公演だからといって内容に違いがあるわけではないようです。
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チケットは一枚にして子ども(2歳)は膝上で鑑賞した感想

しまじろうコンサートは

3歳以上有料。3歳未満は、保護者1名につき1名膝上に限り無料。但し、席が必要な場合は有料。

となっていました。

一枚あたり3,120円。2枚だと6,240円…。(※一般公演は料金が異なります

すごく悩んだんですが、今回は膝上で鑑賞させることにしました。

で、実際見た感想は以下。

1.椅子に座らせるよりも見やすい目線になる

当然ですが、椅子に座らせるよりも膝上の方が子どもの目線は高くなります。

前の席とは段差がありますが子どもだとやっぱり座高が低いので、前に男性が座っていると多分全く見えなくなると思います(笑)

子どもの席があっても、結局膝上に乗せることになるかもしれません

2.荷物を置くスペースが狭い

一人あたりのスペースが狭く、荷物は足元に置くしかありません。

通路側だとしても通路はしまじろう達やダンサーさんが通るため、荷物を置くことはできません。

ただ、「空席があれば置いてもいいと言われた」という口コミをネットで見かけたので、係員さんに確認してみてもいいかも。

3.ずっと膝上はけっこう重い

娘は体重が13kg。この重さをずっと膝上に乗せておくと、さすがに太ももに負担が…(笑)

休憩で降ろせたのは助かりました。

4.隣の人に子どもの足がぶつかりそうになる

膝上に乗せると子どもの足が隣の人の膝にぶつかりそうになります。

でもコンサートに来ている人はみんな子連れなので、多少ぶつかってしまってもお互いさまという雰囲気でした。

個人的には、膝上で十分だと感じました。次回行くならまた膝上にすると思います

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席は5列目、一番隅の通路側だったが…

席は右隅だったので、左の方でなにかやっているとよく見えませんでした。

正直、前の方の席、さらに隅はおすすめできません(笑)

前の方だと段差がないので、前に大きな人が座っていると死角ができてしまうんです。

しまじろうコンサート(前の方の席から見た感じ)▲大人の目線で見ても大人の頭で見えないところがありました。

※写真撮影OKタイムがありました。盗撮ではないですよ!(笑)

しまじろうコンサート(前の方の席での子どもからの目線)

▲娘からの目線。舞台の左の方がほとんど見えません。

通路はキャラクターが歩いてくれる

しまじろう達は3回ほど客席に降りてきてくれました。

ただ、一番隅の通路にはキャラクターたちは来てくれませんでした…泣

しまじろう達を近くで見たいなら真ん中寄りの通路がいいと思います。

今度は15列目くらいの中央あたりで通路側がいいな(笑)

しまじろうコンサートで飛んだ銀テープ▲ただ、銀テープは前の方にしか飛んでこないです。

指定席はランダムですが、「なんとなく」選べる方法があるので紹介しますね。

【裏技】席をなんとなく選ぶ方法※自主事業公演の場合

席はランダムで決まり、具体的に「ココがいい!」と指定することはできません。

ただ自主事業公演の場合、何個か候補を出すことはできるのです。

※正規のコンサートには行ったことがなく、購入方法も異なるためこの方法は自主事業公演の場合のものです。

私が購入したのは、ローソンの「ローチケ」。

※申込みには会員登録が必要です。

 

ローチケ

▲公演を選択すると時間を選ぶ画面が出てきます。

ローチケ

▲枚数を指定し、「お申込み」ボタンを押します。(まだ料金は発生しません)

ローチケ

▲すると、ここで座席番号が出てきます。会場のサイトを見ればだいたい座席表が載っているので、どこの席かを確認してイマイチなら画面下にある「チケットを選びなおす」ボタンを押して戻り、他の公演時間を選択してみます。

ローチケ画面

▲先ほどと違う座席が出てきます。

ローチケ画面

▲どちらも微妙な席なら、少し時間を置いてから申し込むとまた違う座席が出てきます。

申込み完了となるまで料金は発生しないため、より良い席を選択して購入することができます

より良い席を求めて繰り返しているうちにチケットが売り切れてしまう可能性もあるので、気をつけてくださいね

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クッションを持っていくと便利!

子どもは座高が低いので、前の席が大人だと舞台が見えないです。

膝上に乗せるにしても同じ。私は上着を折りたたんで対応しましたが、クッションを持っていって敷いてあげると見えやすくなると思います。

大人と同じ目線までなら、後ろの人の迷惑にもなりません。

なるべく高さのあるクッションがおすすめです

おむつ替え台は6つほど用意されていた

入場口近くに、机に毛布やシートを置いた即席のおむつ交換台が6つほど用意されていました。

私は終演後に交換しましたが、まったく混雑していませんでした。

もちろん会場によって状況は異なると思います。

コンサートの様子

入場口前にはコンサートの看板が。

しまじろうコンサートの立て看板(幸田町民会館)

ここで写真を撮っている人もいました。

グッズ売り場

中へ入るとしまじろうグッズを売っているコーナーがあります。

しまじろうコンサートのグッズ売り場

見ている人はたくさんいましたが、行列はできていませんでした

すぐに購入できる雰囲気。

個人的にはガオガオさんのぬいぐるみが欲しかった(笑)

グッズのチラシ

しまじろうコンサートのグッズのチラシ

▲グッズはチラシも配っているので、先に決めて購入することもできます。

しまじろうのグッズって市販されてるのを見かけないので、買うならコンサートの時かもですね~。

コンサート中に使うキラキラ貝がらの応援グッズ

しまじろうコンサートで使ったキラキラ貝がら

▲しまじろう達がコンサート中に声掛けに使うものを、チケットもぎり時に渡されます。

Amazonプライムで過去のコンサートと見ると、毎回こういった手に持つ応援グッズみたいなものを配るようですね。

アンコール時に使うハットももらう

しまじろうコンサートのアンコールハット

▲最後の最後に使うハット。子どもがかぶっていると可愛い。ちゃんとサイズ調整できるようになっています。

いよいよコンサート開始

コンサート中は当然ながら撮影禁止。

(最後のアンコール中だけ撮影OKタイムがありました)

ダンサーのレベルが高い

しまじろう達以外にも数人のダンサーの方々が盛り上げてくれるのですが、レベルが高く見ていて気持ちがいい!

大人もこういったところで楽しめると思います。

途中サメが出てくると娘は大泣き

途中大きなサメがとりっぴいを追いかける場面があり、娘は本気で怖がっていました(笑)

大きなサメの風船が客席までおりて来て追いかけるので迫力があったせいかも。

前半30分、休憩15分、後半30分

途中15分の休憩があるのですが、子どもとトイレに行くと結構短く感じると思います。

子どもが知っているような音楽がずっと流れているので、娘は通路でずっと踊っていました。

アンコールは大盛り上がり

今回はアンコールありの公演だったので、緞帳(どんちょう)が降りたあと、再度しまじろうたちが出てきて数曲歌ってくれます。

「ハッピージャムジャム」など知っている曲に子どもたちも大盛り上がり。

通路に出て踊っている子も多かったです。

しまじろうコンサートのアンコール

最後には撮影OKタイムがあり、親たちが一斉にスマホを構えて写真撮影!

撮影OKだと後から子どもと動画を見て「楽しかったね~」と話せるのでいいですね。

かかったお金と勝手に評価

  • チケット代:3,120円
  • 自販機で飲み物購入:130円
子連れ快適度 とても良い もちろん子連れ快適度は最高。みんな小さい子連れだから、公演中に泣こうが大声出そうが誰も気にしません。合計1時間の公演ですが、娘はずっと夢中で見ていてあっという間でした。
総合満足度 ★★★★ 演出も飽きないようできてるし、想像以上に良かった!大人でも十分楽しめます。また夏の公演も行きたい…!