鉄道好きの子が絶対喜ぶ2大スポット「東京駅のホームとKITTE」に行ってみよう!

鉄道を近くから、遠くから 2つの楽しみ方ができる 東京駅に行ってきた! 乗り物・移動手段

さまざまな新幹線が見れるスポットとして有名な東京駅!

子鉄な息子のためにもいつか行ってみたいとは思っていたのですが、実は東京駅のすぐそばにも違う目線から鉄道を楽しめる場所があるんです。

それが「KITTE(キッテ)」。

今回は静岡からN700系に乗って、東京駅とKITTEを訪れてきました!

東京駅で見ることができる新幹線一覧

息子の乗り物図鑑を見ながら書いてみたのですが、名前と○○系というものが一致していないものがあったらスミマセン(;´∀`)

  • H5系はやぶさ(北海道新幹線)
  • E5系はやぶさ・はやて・やまびこ・なすの(東北新幹線)
  • E3系つばさ(山形新幹線)
  • E6系こまち(秋田新幹線)
  • E7系/W7系はくたか・かがやき・つるぎ(北陸新幹線)
  • E2系はやて・やまびこ・なすの・とき・たにがわ(東北・上越新幹線)
  • E4系Maxとき・Maxたにがわ
  • N700系
  • 923形ドクターイエロー(東海道~山陽新幹線)
  • イーストアイ(東日本)

同じ名前でも車両が違うなど、ちょっとややこしいですね(^^;

ただ、子ども達に人気のはやぶさ・こまち・かがやき・N700系はかなりの頻度でホームに入ってくるので確実に見れます。

ドクターイエローとイーストアイは運が良ければ、ですね。

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まずは東京駅のホームへ

ホームへの行き方

東京駅の新幹線入り口はたくさんあるので、分かりやすい構内図のリンクを貼っておきます→http://www.tokyoinfo.com/access/gate/

ホームへは入場券(140円)を券売機で買って、入場します。

入場券は、小学生がこども料金、中学生から大人料金なので我が家の子ども達(5歳、1歳)には必要ありませんでした。

東京駅のホームへの入場券(140円)

 

入る改札はコチラ!

東北・上越・北陸新幹線の改札(東京駅)

東北・上越・北陸新幹線の改札です。

我が家は東海道新幹線に乗って東京駅まで行ったのですが、東北・上越・北陸新幹線のホームに行くには入場券を購入する必要があります。

東京駅の東北・上越・北陸新幹線のホームへ行く階段

ちょうどはやぶさ・こまちが見れるようです!

はやぶさ・こまちの連結箇所(東京駅)

わーーー!!

なんだか感動…!

この連結部では男の子連れのママ達の撮影スポットになっていました(笑)分かる分かる。

ちょうど奥に「E4系(Maxとき・Maxたにがわ)」が停まっていました。

東京駅のホームに停まっているかがやき(北陸新幹線)

そして反対側には「かがやき」が…!

車体がキレイ。

なんだここのホームは!最高か(笑)

次は隣のホームへ。

東京駅のホームに停まっているE2系

先ほどのE2系を間近で見ることができました。

ちなみに先頭車両に行くまでは、ホーム内を結構歩きます(笑)

E3系つばさとE2系やまびこの連結(東京駅)

E3系つばさとE2系やまびこの連結車両も停まっていました。

N700系(東京駅に停車)

我が家が乗ってきた「N700系」もこちらのホームから見ることができました。

東海地方在住で見慣れているから息子も今日はN700系には無関心(笑)

ホームには30分程度いただけなのですが、どんどん車両が入れ替わりに入ってくるので一通りの車両が見れました!(さすがにドクターイエロー・イーストアイには遭遇できなかった)

たった140円でこんなにいろんな新幹線が見れちゃっていいんでしょうか…!

鉄道好きな子にはたまらないスポットですね。行って良かった。

東京駅では見ることができない新幹線

ついでに東京駅で見ることができない新幹線をまとめると…

  • 新800系つばめ(博多~鹿児島中央)
  • N700系みずほ・さくら(新大阪~鹿児島中央)
  • 500系こだま(新大阪~博多)
  • 700系ひかりレールスター(新大阪~博多)

これらはすべて博多駅で見ることができます

はやぶさ・こまちの連結切り離し作業は東京駅では見れない!

この作業が見れるのは盛岡駅(岩手県)のみ。

一度見てみたいけど、なかなか行けないなぁ…。

ちなみにE2系やまびこE3系つばさ(山形新幹線)の連結切り離し作業が見れるのは福島駅です。

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次は東京駅の鉄道すべてを展望できる「KITTE」へ行こう

次は上から鉄道を見れるスポットへ。

KITTEの屋上庭園からみた東京駅に停車する鉄道

東京駅のすぐそばには、鉄道好きの子どもにはたまらないスポットがあるのです。

それが日本郵便が手がける商業施設「KITTE(キッテ)」の屋上。

ここからは新幹線だけでなく、山手線や湘南新宿ラインなどの在来線も見ることができます。

行き方

東京駅には八重洲口と丸の内口がありますが、必ず丸の内口の方から出ましょう

東京駅の丸の内口から見えるKITTE(キッテ)

丸の内口を出てすぐ左に見える、壁に時計のある建物がKITTE(キッテ)です。

KITTE(キッテ)のフロアガイド

6階が屋上庭園になっています。

屋上へはエレベーターで。

KITTE(キッテ)の屋上庭園の様子

屋上庭園は広々。同じように鉄道目的と思われる親子連れがたくさんいました。

屋根はないので、雨の日は不向きかな。

キッテの一階吹き抜け部分

KITTE(キッテ)は商業施設でお店もたくさん入っているので、昼食を買って屋上で鉄道を眺めながら食べるのもオススメです。

実際ベンチに座って食事をしている家族連れがたくさんいました。

かかったお金と勝手に評価

料金 とても良い  

280円(内訳:ホーム入場券140円×2※子ども無料)

子連れ快適度 とても良い  

駅にはエレベーターもあるし、ホームはそれほど混雑していませんでした。KITTEも混雑ナシ(平日)

清潔感 とても良い  

 

公共の施設と商業施設なのでもちろん文句なくキレイ。

おむつ替え とても良い 駅もKITTEもおむつ交換台アリ
授乳室 とても良い  

東京駅はベビー休憩室(http://www.tokyoinfo.com/access/nursing_room/)、KITTEは5階に授乳室アリ。

総合満足度 [star5]  

子鉄には絶対楽しいスポットです。

この日は午前10時には東京駅に着いたのですが、結局KITTEを出るころにはお昼を過ぎていました。

東京駅周辺には、警察博物館(八重洲口方面)や大きな芝生広場がある皇居外苑など意外と子どもと過ごせるスポットがあるので、1日東京駅周辺で十分過ごせると思います。

子鉄なら皇居外苑近くの日比谷駅から地下鉄に乗って東京駅に戻ってきたり、山手線を一周してみても楽しそうですよね!

コメント

  1. ちゃり より:

    都民で東京駅はたまにいきますがこのKITTEの屋上の存在は知りませんでした。
    新幹線大好きな息子とこんどいってみたいと思います。